2011年05月21日

TaNaBaTa あにー りぐるりぐるりぐる

宵のうち早く、小さな命と影が蠢く国
汚れた世界の隅にあふれ出す綺麗な水を飲む

「恋はいつもそう、後出しでいいの」
ずるそうな目で笑った

儚げに、夏の夜に、蛍のように舞い上がって
夢を見て、きらめいて、発光した私つかまえて
男の子、女の子、シャングリラ目指し飛んで行こう
合い言葉はいつだって
りぐる、りぐる

「夏はいつもそう、物足りないもの」
さみしそうに笑った

少しだけ、涼しげな、夜風の通り道をあけて
危ないぜ、気をつけて、線香花火が落ちないように

儚げに、夏の夜に、蛍のように舞い上がって
夢を見て、きらめいて、発光した私つかまえて
男の子、女の子、シャングリラ目指し飛んで行こう
合い言葉はいつだって
りぐる、りぐる
りぐる、りぐる

男の子、女の子
タグ:東方 歌詞
posted by うー☆ at 06:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | TaNaBaTa あにー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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