2010年04月08日

ふぉれすとぴれお 葉月なの 河童コイゴコロ 歌詞


東の空は眩く 水面照らしても
胸にしまった声が 影を落とすだけ
つぎはぎだらけの白い 心のキャンパスに
溜息吐いて 嘘並べた

夜風の喧騒に 取り囲まれて
私は振り向く あの日の
涙やあなたの微笑みが 愛しくて
景色が滲んだ

あなたと見た景色や 交わした言葉全て
忘れないからねっと 笑う声が一つ
ゆらりゆらり夢が 閉じた瞼の裏
やがて熱を帯びて つたう涙一つ


西の日が右の頬を 赤く染め上げても
取り戻せない恋の 鮮やかな色彩
空っぽのポケットの中 震える指先が
夢の欠片に 触れた気がした

闇夜を彩るは 欠けた月の日
面影映して 彷徨う
あの日の懐かしい匂いや 囁きを
一人見送った

差し出されたその手に 意味を求めるなんて
私らしくないっと 笑う声が一つ
ひらりゆらり夢は 覚めてなお儚く
いつか見た夜空に つたう涙一つ
巡る廻る季節 通過点の記憶
忘れないからねっと 笑う声が一つ


タグ:東方 歌詞
posted by うー☆ at 01:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ふぉれすとぴれお | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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