2010年04月25日

舞風 (MAIKAZE) 紗沙 飛鳥 幻奏ノ滝 歌詞

光の盾を強く掲げよ 翼に賭けて

碧き空に静寂破る高き鈴の音響く
緑の森広く見渡せば
遠く微かに見えるはふわりと揺れる紅白
疾風のように勇み飛び出した 滝の影

ただひとつ残された駒が手のひらの中
退屈な日々打ち消した 焦りに震え踊り出したの

あやかしを恐れず 我を貫く
心を無くさぬ事忘れずに
光の盾を強く掲げよ 翼に賭けて

煙を巻いて流れゆく色付いた風の噂
旋風のようにやがて消えてゆく 里の影

ただひとつ残される真実(こたえ)は光の下
映し出されるその時に 意思にも負けぬ輝き放つ

まやかしを恐れず 我を貫く
心を無くさぬ事忘れずに
守りの盾を強く掲げよ 翼に賭けて

あやかしを恐れず 我を貫く
心を無くさぬ事忘れずに
光の盾を強く掲げよ 翼に賭けて

まやかしを恐れず 我を貫く
心を無くさぬ事忘れずに
守りの盾を強く掲げよ 翼に賭けて
タグ:東方 歌詞
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2010年03月17日

舞風(MAIKAZE) 燐歌 にとり

彩りし星空 戻らぬ日々の面影
水鏡の奥に 重ねる強き願い

あだなりし風の神 東の方にゐきといふ
遥かな昔にある おとぎ話なりき
やわらかな木漏れ日は 今も変わらないけど
群れなす蛙さえ 奏でる歌もなし

大切なものほど 失はば苦しいのに
繰り返す痛みに 慣れることなど無く

色褪せぬ星屑 優しき木々のささめき
愛されし心に 留める深き想い


過ぎ去りし 人らによりては果てぬ理想郷
閉ざされし 我らにとりては幻想郷

咲き乱るる菖蒲が たゆたいて私を呼ぶ
蘇りし記憶に 涙が溢れてゆく

夢のごとくつづる 私のみぞ知りたり
空の蒼に続く 終わり無き物語


大切なものほど 失はば苦しいのに
繰り返す痛みに 慣れることなど無く

色褪せぬ星屑 優しき木々のささめき
愛されし心に 留める深き想い

夢のごとくつづる 私のみぞ知りたり
空の蒼に続く 終わり無き物語
タグ:歌詞 東方
posted by うー☆ at 18:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 舞風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

舞風 (MAIKAZE) 憐歌 蛙石 歌詞

辿り着いた場所には 知る者などなく
穏やかに流れる時の 淋しさを噛み締めた
碧き空を仰げば 翡翠の涙が
煌く小さな雫で 総てを流してく

幼きその姿に 似合わぬ記憶
離れた景色の隅 藤の淡きに染まった

今は昔、生者の想いが 蛙石に舞い降りる奇跡
白蛇の魂 此処に有る限り 滅びの道はない

紅き空を仰げば 彩る楓が
輝くその腕広げて 優しく呼び掛ける

涙はその姿を 心に代えて
空より降り続ける 強き力となるように

今は昔、変わらぬ思いを 遠く未来(さき)へと託した奇跡が
いつか再び私を繋ぐと 強く信じている

今は昔、生者の想いが 蛙石に舞い降りる奇跡
白蛇の魂 此処に有る限り 滅びの道はない

今は昔、変わらぬ思いを 遠く未来(さき)へと紡いだ奇跡が
胸の奥で生んだ悲しみを 笑顔に変えるから

薄れ行くは... 人の記憶... 想いだけが... 抱かれ眠る...
タグ:東方 歌詞
posted by うー☆ at 01:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 舞風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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