2016年04月05日

魂音泉 天狗の落とし文 feat.ytr ytr 歌詞

風神少女 颯爽と滑空 韋駄天の如し 翔ける天空
禁断症状誘う 兎角唸らす 夜毎仕掛ける旋風
世迷い言届かなくて 言葉数減らす中木の葉隠れ
牙に鳥と書く 下駄打ち鳴らす鴉天狗

未踏峰 踏み外した獣道 夕暮れに浮かぶ葉団扇の紅葉
揺らす梵天袈裟 飛んでいく景観 計算外の決定打
呼び醒ます日々 特種探すのみならず切り取る場面
書き足す文が花開く文花帖 幻想郷最速のブン屋

風雲急を告げる 縺れる線と成り
異変隣り合わせ 絡め取る言葉
この場木の葉舞う 調べ尽くす事柄
白黒の額縁 虱潰し綴る されど暴風雨
張り巡らせた情報網と出くわした衝動 慄く間も無く遠のく
何故か上の空のまま 荒れ狂った空の中
佇む路傍にて孤独にも成る程

吹き抜ける一陣の風誂え 誰が為に飛ぶ何処までも
僅かながら感じる風が起こす乱気流
山肌を滑り落ちる天狗風に乗り ひらり舞う落とし文

数多の風纏う風神

黒翼よりの鳴き声 過去への咆哮 東方見聞録
とくと見よ 明後日の方向 嘘も方便の表現力
読み手が鳥目 焚きつける書き手と現状の不一致
筆は弾幕よりも強し 幻想郷随一

生憎の鎌鼬 会いに行く この目焼付けた今血湧き肉踊れ
探索 研ぎ澄ました感覚 難なく天の八街に暗躍
妖怪の山 疾風怒濤 獅子奮闘 執筆する文豪
傍若無人 風神宜しくその風、凶暴につき

物言えば唇寒し秋の風 九天の滝に呼ばれる
天狗の一張羅 速度超過 山の勤労者による急転直下
猿田彦の先導 携える鴉の群れ 擬える迦楼羅天
羽ばたきは淀みなく 飛び立つ天狗の手の上で踊りな

風の噂 まず見聞きする 知識欲は無くならず裏をかく
必ず疑ってかかり 掴む手掛かり
憚り計り知れない事ばかり 未だ書き足りず
核心は無くもひた隠したがる者も多く
悠久の時 紐解き辿りせめぎ合う 神も煙に巻く
またも巡り逢う顛末は人知れず近く
齷齪と悪戦苦闘 清く正しい天狗も

吹き抜ける一陣の風誂え 誰が為に飛ぶ何処までも
僅かながら感じる風が起こす乱気流
山肌を滑り落ちる天狗風に乗り ひらり舞う落とし文

最速の天狗 再度飛翔していく 何処までも
空ける風穴 空に一閃 曲解 旋回する境界線
時に誰が為 よきにはからえ 天翔ける
風神の如く紡ぎだせば神風 風塵舞う旋風

山肌を滑り落ちる天狗風に乗り ひらり舞う落とし文
秋めく空と山の暮れに風神少女

東方見聞録 山風に乗る風神少女

東方風神録 閃光と現像 拾い集める記憶と記録
幻想郷 にじり寄るブン屋による飛び道具
光さえ遥か彼方置き去りに ひらり舞いて届くは文々。
天狗の落とし文







個人的にはすごく好きな曲で
SDVXという音ゲーに収録されて初めて聴きました。
難易度も優しいのでもし興味がある方はやってみてはいかがでしょうか
posted by うー☆ at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Silver Forest | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

SilverForestまとめ

幻想ダイアモンド

オレの妹がこんなに可愛いはずがない!

オサレ系邪気眼厨二病少女さとり

つなみ

風の記憶 〜The Endless Stream〜

drive to the ever sky

引き裂かれるFire

天空の狂詩曲

Bad AppleU

PAD先進国紅魔館

Hdestiny 〜 ずっとチルノのターン

starting over

届かない永遠の距離

Lunatic Beat

ケロHdestiny

永遠に幼き紅い月

蒼空に舞え、墨染の桜

森羅結界

つるぺったん

7 days a week

Burning Force

Keep the Faith

聖少女サクリファイス

sweet little sister

※リンク先が間違っていた場合等はコメントにてお知らせください。すぐに変更いたします><
posted by うー☆ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Silver Forest | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Silver Forest なつみ 幻想ダイアモンド 歌詞

遠退いた 黄昏が
過ぎ去りし過去を映す
また一つ 甦る
記憶の面影 いつかの続き

巡る片空で
星の地図辿る
幾億 探した
遥かな道示す

溶けた 眼差し
離したりしないで
月の雫 一人 見る夢
散った 祈りは
ダイヤモンドのように
降りそそいで この手 染めゆく


押し寄せる 想い出は
消えない願いに 流した涙

廻る運命が
繋いだ両手は
幾歳 超えても
揺るぎのない強さ

絡む 指先
解けたりしないで
月の鏡 二人 照らして
交わす 契りは
ダイヤモンドよりも光放つ
そっと 色づく


巡る片空で
星の地図辿る
幾億 探した
遥かな道示す

溶けた 眼差し
離したりしないで
月の雫 一人 見る夢
散った 祈りは
ダイヤモンドのように
降りそそいで この手 染めゆく


絡む 指先
二人 照らして
交わす 契りは
そっと 色づく
posted by うー☆ at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Silver Forest | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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