2010年03月28日

Liz Triangle lily-an 紅薔薇へ捧げる小夜曲 歌詞

小夜に咲いた 一輪の薔薇は

黒さえも 紅く染め

永久に狂い咲く

細く幼い しなやかな指は

一夜で湖を 血の海にする

おぞましく冷めた 紅い瞳は

誰としてよせつけぬ 孤独なドール

漆黒の翼で月夜さえも つつみ隠して

届かぬ光にすがる隙もなく 奪いつくす

全 て を


嘆きの声に 酔いしれる炎

奮わせる物は 満たされない

白いドレスを 紅く染め上げ

可憐に踊る 闇の末裔


贅の夜は 孤独に彷徨い

光さえ閉ざされた 柵の無い檻

儚く過ぎ去る 人の行く末を

弄ぶことさえも 虚しく映って

限りある運命(さだめ)が 天の与えし祝福ならば

繰り返す螺旋は奈落へ行く 悪夢とでも言うのか



舞い散る華が 美しい様に

果て行く物は 皆望んで

光り輝く 空を漂う

闇の嬲りに 幻見せて


銀の刃かざして 時求めたとしても

歯車は空回る 時を覆し

もがく者よなぜ一途に 運命(さだめ)にまた反逆する ならば...



その運命を 操る様に

望むことなど 知りはしない

常闇にまた 蒼く可憐な

薔薇が寄り添い 紅く彩られて




歌詞一部間違えているかもしれないです。

もし間違えていたらコメントいただければ修正しておきます。

それでは。
タグ:東方 歌詞
posted by うー☆ at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Liz Triangle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

Liz Triangle lily-an White Lotus... 歌詞

胸に残る声
手を伸ばせば 届くと自分を偽っている
一人きりの夜
振り返っては 何処かに 温もりを探す
私の手と 貴方の手が 優しく繋がる [晴れの日でも]
貴方の目と 私の目が 交わる [降りしきる 雨の日でも]
けど 貴方の声 貴方の笑み 何処かに消えて [そう 貴方の声 貴方の笑み 忘れはしない]
終わりの無い 嘆きの魔法
命を繋ぐ [蓮の花 命を咲かせ]

永久に枯れぬ 涙痕
誰もが 花開くその時まで
繋いだ手のひら 決して
離さず 願う泡沫の夢


響く笑い声
皆空を見上げて 溢れる木漏れ日の中で
友と過ごす日々
もうあの頃の夜も 懐かしく思う
私の手と 皆の手が 繋がり輪になる [喧嘩しても]
皆の目と 私の目が 微笑む [「ごめんね」 と言えばいいね]
ただ皆の顔 皆の声 それだけあれば [そう皆の顔 皆の声 何時も傍に]
願うならば 醒めない夢よ
絶えずに続け [蓮の花 絶えずに咲かせ]

永久と信じ 夢見た日
あの頃みたいに 一人泣いてる
乾いた喉では 決して叫べず
声も出せず只 往く


私の声 私の夢 届いていますか? [皆に]
優しい笑み 哀しい笑み どちらも [絶えず]
ほら 私だけじゃ 貴方だけじゃ 笑い合えない [寂しい時 哀しい時 傍にいたね]
願うならば あの頃の日を [この星の]
二人で過ごす また一人で嘆く また皆と笑う [皆で咲かす]

空に浮かぶ 星の船
誰もが手を振り集う
遠い過去に 諦めた
蓮の花

ただ 優しく風に乗り
皆と過ごす時間の 幸せに
ありがとうと ただ 言いたくて
私は声を通わせる Lotus...
タグ:東方 歌詞
posted by うー☆ at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | Liz Triangle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

Liz Triangle lily-an Heart of Glass 歌詞

あなたは誰なのだろう こんなに揺れているの
アタシは何故 眠れないのか教えて

あなただけこんなに強く傍にいてほしいと
つまづき 痛みを感じて初めて気づいた

氷もいつかは溶けてゆく
そんな風にアタシもいれたら
こんな悩み事 どこかへと
吹き飛んで ゆくよ 追いかけて ゆくよ 何度も

繰り返して いつの日にか 冷たいからだ抱いて
あなただけに ほら、みせてあげる
ガラスのようなココロを


あなたには言えないけれど こんなに震えてるの
流れて雲の行方みたいだよね 見えない

氷もいつかは溶けてゆく
そんな風にアタシは思うの
花びらみたくきれいなまま
この空に チルノ? この涙 チルノ? 教えて

欲しいけれど いつのまにか 遠く離れていく
あなただけは そばにいるなんて 不器用だけど思ってた

ふわり ふわり 落ちていく 花びらみたいね


それでも季節は過ぎ もう一度会えたなら
あなただけに なら伝えられる
ガラスのようなココロを

いますぐ 会いにいくわ 冷たいからだ抱いて
あなただけに ほら、みせてあげる 白い雪に舞う花を

ふわり ふわり のぼってく 風花を抱いてる
タグ:東方 歌詞
posted by うー☆ at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | Liz Triangle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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